「書籍版 30日間マクドナルド生活 案内ページ」



30日間マクドナルド生活がバージョンアップして再登場!なぜかもう一度やっちゃいました。


「30日間マクドナルド生活 Ver 2」

2006年10月30日までのチャレンジです。よろしくね!




では、2004年10月に行われた最初のマクドナルド生活をお楽しみ下さい・・・・。
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■ 30日間マクドナルド生活 1/5


 

■マクドナルドを1ヶ月食べ続けてみる。

 2004年、一つの映画がインターネットを中心に話題となりました。モーガン・スパーロック監督、「スーパーサイズミー」です。監督は、肥満に悩むティーンエイジャーがマクドナルドを訴えたという事件から一つのアイディアを得ました。肥満の原因はマクドナルドなのか?マクドナルドが主張する「自社製品は安全」という話は本当なのか?

だったらそうだ、

「マクドナルドは安全なのか。自分の体で実験してやろう!」

 結果、監督はわずか30日間で12kgの体重、10%の体脂肪をそれぞれ増加させ、内臓の機能も低下。遂には3人の医師から続行不能を言い渡されてしまいました。しかしこれは映画であり海外でのお話。 本当にそうなるのでしょうか?僕らもマクドナルドのピエロに脅えなければならないのでしょうか?

だったらそうだ、

「マクドナルドは危険なのか。自分の体で実験してやろう!!」


誰に強制されるでもなく立ち上がったバカの記録をご覧下さい。

参考:スーパーサイズ・ミーへの突っ込み。

■オリジナルルール。
  まずは企画のルール作りからです。「よーく考えようールールは大事だよー♪」です。うっかりすると死んじゃいますからね!と言うわけで、スパーロック監督が実際に行ったルールから、社会生活を送る上で難しいと思われる部分を修正してこの企画のルールとさせて頂きました。 まずはオリジナルルールをご覧下さい。

1) No options: he could only eat what was available over the counter (water included!)
2) No supersizing unless offered
3) No excuses: he had to eat every item on the menu at least once

(スーパーサイズミー公式サイトより引用 http://www.supersizeme.com/)

訳)
1.マクドナルド店内に存在するメニューしか口にしてはならない。水も含む。
2.スーパーサイズを勧められたら断らない。
3.全てのメニューを必ず一度は食べる。


 では、このルールを元に日本版スーパーサイズミーとも呼べる、30日間マクドナルド生活のルールを考えてみましょう。

■ケイジ版ルール。

 ルール1の水もマクドナルドに行かないと飲めないというのは、普通に仕事を持つケイジとしては難しいので修正させて頂き、飲み物については自由に飲めるようにしたいと思います。日本マクドナルドには野菜生活などもあるので、飲み物の制限にはあまり意味が無いと思われます。

 また、日本のマクドナルドにはスーパーサイズ自体が無い上に、サイズアップなども勧めてこないのでルール2も意味が無いと思われます。ルール3は僕もやりたいと思いますのでルールに取り入れました。そして出来上がったのが以下のルールとなります。

1.マクドナルドで買った物のみを食べます。食べたくない時は食事抜きです。
2.飲み物は自由です。お茶だけ飲みにマクドナルドに行くのは無茶です。
3.飲み会など特別な機会にはマクドナルド以外の飲食が出来ます。付き合いは大事です。
4.マクドナルド生活の実験期間は30日間とします。


以上4つのルールを守ってマクドナルド食品を30日間食べ続けたいと思います。頑張ります!!


■開始時のプロフィール



身長:170cm
体重:72.2kg
体脂肪率:22.5%(TANITAの体脂肪計付き体重計で測定)
視力:右0.1 左0.3

  いわゆる中肉中背というやつでしょうか。さて、さて、30日間でどうなりますか。ぶくぶく太るか、それともゲッソリと不健康な顔になるか。楽しみですね、僕も楽しみです。どっちになっても企画的には美味しいと思います(個人的にはイヤだが)。

■マクドナルド生活壁紙
参考として、一目でわかるマクドナルド生活壁紙をこしらえました。

(1024×768 458KB)


次のページから、いよいよマクドナルド生活に突入です。

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